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2007/02/09

Cherry Red for cafe apres-midi




チェリーレッド・フォー・カフェ・アプレ・ミディ
国内盤 CD
発売日: 2002/03/21
レーベル: ビクターエンタテインメント
組枚数: 1
規格品番: VICP-61760

Cafe Apres-midiは直訳すると「午後のカフェ」
エブリシング・バッド・ザ・ガールのレーベルであるUK発「チェリー・レッド」特集。
ソロ時代のBEN WATTやTRACEY THORNが聴けるのも貴重。
エブリシング・バッド・ザ・ガールの「EACH & EVERY ONE」で幕を開け、ベン・ワットの「ノース・マリン・ドライブ」で涙する。モーガン・フィッシャーの「男と女」で驚愕。橋本さんはどこかできっとこういうことをするのです。JANEの「IT'S A FINE DAY」はクリネックスのCMで聴いたことも。
ベン・ワットとトレイシー・ソーンの馴れ初めみたいな解説もいいですね。ベン・ワットはジョアン・ジルベルトが好きだったんだ。なーるほど。
当時はあまり気にならなかったネオ・アコもこうして聴くと雰囲気抜群。都会的なカフェが良く似合う。
ちょっと苦めなコーヒーなんてどう?

2007/01/12

Blossom Dearie for cafe apres-midi



お馴染み『カフェ・アプレミディ・シリーズ』のブロッサム・ディアリー編。
コケティッシュなジャズ・ヴォーカル、いわゆる昔ながらの“かわいい”系の歌声。
どうして最近は、こういったヴォーカルのアーティストがいないのでしょう。やたらと肺活量を競うような歌手ばかりだし。
「I know the moon」「yesterday when I was young」なんていいなあ。「DINDI」や「TEA FOR TWO」というスタンダードな曲も入っている。
明るく楽しく、ちょっと切なく。秋の散歩道に似合いそうな佳曲ぞろい。
全29曲もあってこの値段。ブティック、カフェ等どんなお店にもぴったりのBGM。